~住まう人を幸せにする家づくり~

"ずっと" 陽だまりの家
細澤一級建築士事務所
有限会社 細澤建設

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スーパーウォール工法住宅建主様体験記

長野市 S様邸体験談

94歳の祖父は、冬場でも薄着で過ごしています。
以前は家が2棟に分かれていて、食事時など、行き来しなければならないことが多くて不便な思いをしていました。新築するにあたって、職場の同僚が強く勧めてくれたのがSW工法です。半信半疑でしたが、「本当にいいから」という同僚の家にお邪魔してみたらたしかに快適でしたねそれでも出費も増えるし、わが家にとってはぜいたくすぎる家だと感じていました。
ところがある日図書館に行った際、ついでにとおもって建築に関する専門書をあたってみたんですが、そのなかに湿気をコントロールすることで、家を快適にしたり、長持ちさせることができるという研究結果が載っている本がありました。その時点でSW工法の何がいいのか理屈でわかって納得できました。おじいちゃんから自分まで三世代が住む家なので、みんなの意見を取入れて時間をかけて設計してもらいました。真冬になってもこたつをまったく使わなかったくらい暖かいのに驚きました。おじいちゃんは94歳になるんですが、この家に住むようになって冬場でも薄着になりました。以前は冬になると家にこもることが多かったですが、庭に出てみたり少し散歩したり気軽に外出できるようになりそのことを家族みんなで喜んでいます。

長野市 K様邸体験談

外の気温がマイナスになる日でも、家の中はとっても暖かいんです。
外はマイナス10℃にもなっている冬の日でも、家の中がほんとうに快適で、シャツ一枚と短パンで過ごせるほどなんです。うちは3人いる息子のうち、今一緒に住んでいるのは1人ですが、年末年始など、息子たちが帰省すると、みんなが、パンツ一枚でうろうろしているから、「何か着たらどうなの?」と注意するくらいです(笑)寒さだけでなく、夏の、たとえ暑い日でも湿度が適度に保てるので、蒸し暑くて大変という日はないですね。
エアコンの冷房をオンにすることは、ほぼないと言ってもいいぐらいです。お風呂もジメジメせずに、いつもカラッとしています。使ったタオルもすぐ乾くし、洗濯物も室内干しで大丈夫なんです。
以前は自宅の一室を事務所として使っていたんですが、家をたてることになって、すぐ隣に別棟として建ててもらいました。オフィスまでスーパーウォールにするのは贅沢かなとおもいましたが、一日の大半をすごす場所ですし、建てたあとで暑さや寒さ対策のために出費するくらいならと、思い切って決心しまいた。冬場はお客さんに「床暖房にしてるんですか?」と聞かれるほど、将来長きにわたって使っていく家や事務所ですから、多少の予算オーバーでもスーパーウォールはおすすめですね。

長野市 M様邸体験談

SW工法と暖房パネルヒーターとの相性
我が家では内部の戸、ドアは冬でも開放して過ごしています。室内の温度が均一により温度差が少なく、健康管理もいいみたいです。おかげさまでここ数年風邪もひいていませんし、バス、トイレの暖かさは格別で、風呂では半身浴を楽しんでします。
ただし外出には特に防寒に気をつけています。